エコの輪を広めよう!当サイトのコンセプトです。エコポイントやエコカー減税などの紹介
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燃費が悪くなってもエコカー減税対象車の矛盾

エコカーと言えば連想されるのが環境などに配慮された車ではないでしょうか?

環境に配慮された車を購入する場合は、車に掛かる税金を免除しますと言うのがエコカー減税です。
実は、燃費ではなくもっと違う部分で見ていることもあるんですね。

例を挙げると、車(セダン)
元々は減税対象車ではないのだけれども、ある程度グレードを上げることで減税対象のエコカーになることもあるのです。
(減税グレード)

ガソリン車車(RV)が減税対象車になるには、「排出ガスがきれい」「燃費が良い」ということが必要になります。

でですね、この燃費基準値と言うものは何を基準に作られているのか?ということです。
これが、車両重量なんです。
コレが何を意味するかと言うと、
見た目ゴッツイ車でも「重い割には燃費が良い」場合に限っては減税対象のエコカー車(RV)になるんです。

ガソリン車の場合は、車両の重量に関係して燃費基準値が決まっています。
コレを利用すると例えば、
車両が1700キロの高級車があるとします。
この車の燃費が11キロとします。

区分(燃費基準と車重基準)では1516kg〜1766kgでは、燃費基準+15%が12.1kg/l。
でこの高級車のグレードを上げると車重が増え、燃費も減るのですが、区分(車重が変わるので)も変わるので、なんと燃費基準+20%の減税対象車になってしまうって事が起こりうるわけです。

決して、安くなるわけではありませんあせあせ(飛び散る汗)が割引にはなります。
※グレードアップ額のほうが減税額よりも大きいと言う事です。

車種によってはサンルーフを付けるだけで減税対象車になるんなんて車もあるようですのでお得ひらめきな場合もあるようです。
エコすて〜しょん | Comment(0) | エコカー減税

水時計って?電池を使わないデジタル時計

電池じゃなくて水で動くデジタル時計って知ってますか?
この商品です。


水を得た魚じゃなくて、「水を得た時計」ですね。

この時計、電池またはコンセントなどは不要なんです。
えっ耳何で動くのかって?
実はなんですよグッド(上向き矢印)

一度水をタンクに入れるだけで3ヶ月は動き続けれるようです。
エコですね。
使い方によっては災害用の時計なんかにも良いかも。

この原理について調べて見ました。

何故?水だけで動くのか?
その答えは活性炭と金属にありました。
この活性炭と金属のあるタンク内に水を入れる事によって
活性炭は+極に金属は−極の役割をするそうです。
そこに水を介して電力が流れる。

コレがデジタル時計が動く理由なんですね。
こういうアイデア商品が出てくると今後の商品開発にも熱が出てくるんでしょうね。

今回はエコで面白い時計の紹介でした。
エコすて〜しょん | Comment(0) | eco・環境ニュース

省エネ 電気は頻繁に消さない方がいい?

●電気は短時間の内につけたり消したりすると余計に電気代がかかる?

こんな話聞いた事ないですか?
実はコレ電気代に限って言えばウソなんです。
例えば、短時間でも電気は消した方が良いんです。
ただし、電気代に限ってと付け加えている意味があります。

電気に限れば
電灯をつける⇒電気代かかる
電灯を消す ⇒電気代かからない
となります。

ただし、蛍光灯などの場合「つける」と言うアクションに負荷がかかります。
蛍光灯や、電球型、グロー球などの寿命に影響してくるのです。
どのくらいかと言うと
平均1万時間保つ40ワットの蛍光灯の場合は、1回のつけると言う動作で約30分も時間を短縮してしまう事がわかっています。(省エネルギーセンター参照)

では、30分はつけていても良いのか?ということになりますがそうとも限りません。
結局のところ、電気は使わないなら消すコレが正解なんです。

●では、何か対策はあるの?
洗面所や玄関、トイレなどの頻繁に出入りする所は白熱電球に変えてみてはいかがでしょうか?
何故かと言うと、普段の消費電力が高くても頻繁につけたり消したりすると商品自体の劣化が早かったりして。
白熱電球の特徴として
・消費電力は大きいが点灯時のストレスは全く無かったみたいですよ。

適材適所という言葉通り自分に適した場所に身をおくことが大事ですね。
エコすて〜しょん | Comment(0) | eco・環境ニュース